うっかりに注意!健康にもかかわる薬の飲み合わせ

絶対にダメ!組み合わせると危険なもの

一緒に飲むと危険な飲み物

薬を飲むときには水やぬるま湯を使いますよね?
その時、水の代わりにほかのもので代用すると、体に悪影響を及ぼすことがあります。
以下、薬によって引き起こされることがある一例をご紹介します。

1牛乳
胃のpHを強くしてしまうため、効果が減少したり、効き始めるのが遅くなったりすることがあります。

2コーヒーやお茶など
カフェインが含まれている薬と一緒に飲んだ場合、カフェインの過剰摂取となります。
イライラしたり、眠れなくなったりすることがあります。

3お酒などのアルコール
アルコールを飲むと血行が良くなり、薬の効果が強く出る傾向があります。
特に睡眠薬などは場合によっては危険なものとなるため、お酒での服薬はお勧めできません。

一緒に食べると危険な食べ物

では、食べ物はどうでしょうか。
飲み物と違い、同時に口に入れるわけではないので、より気にならない人が多いと思います。
しかし、食べ合わせの中にも危険な相互作用を引き起こす可能性のあるものが存在するのです。
こちらも一例を取ってご紹介します。

1グレープフルーツ
グレープフルーツジュースも同様です。
これは一緒に飲んではいけない薬も多く、聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。
これはグレープフルーツの成分が薬を強くしてしまい、必要以上に効果が出てしまうと考えられています。
コレステロール値を下げる薬や睡眠薬などに特に注意が必要です。

2糖分の多いものと頭痛薬や風邪薬
これは糖分に含まれる成分が効き目を阻害してしまい、効き目が落ちてしまうことがあります。


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